夫は仕事は出来るけど、家ではとことんだらしない。
男性にはよくいるタイプだと思うけど、「何故やらない?!」「何故分からない?!」みたいなことが多すぎる。
脱いだ服はリビングに放っていくし、使ったものは戻さないし、私の両親への気遣いは足りないし、自分の箸だけ持って行く。
気付かないから教えてあげるのに、「言い方がきつい」「いきなり怒るな」とか文句言ってくる。
感情だけで動くと、肝心なところは伝わらないしこっちも疲弊するだけ。
長いことイライラさせられまくりで白目剥いてましたが、ここ最近やっと少し冷静に対処できるようになってきたので、私が夫にムカついた時にすることを6つまとめてみました。
男と女の違いを知る
これは同棲当初、ものすごく平等にこだわる私を救ってくれたこと。
その頃たまたま義母に借りた本「キレる女 懲りない男」で男と女の違いを知りました。
「出来るはずなのに何でやってくれないんだろう」と悲しかったのが、「あ、そもそも男性はこういうことが女性ほど得意じゃないんだ」と分かることで諦めがついた瞬間でした。
ムカついた時、まずは「女の私には簡単なことだけど、男である夫にとってはそうじゃないかも」と思い出すようにしてます。少しだけ気持ちがおさまる。
良くないけど「あー女ほど察しも良くないし家事に関する能力低いもんなー」と見下すことで落ち着かせることも。
当然逆も然りで、女の私には難しいけど夫には簡単なこともたくさんあって、きっとそういうのに助けらる瞬間もたくさんあるんだと思う。あってくれ。
自分の主張を疑う
これは私の性格的にやってしまいがちなことだけど、相手に突かれる隙がないように、自分の主張にボロはないか考えるんです。
で同時に、そもそも必要な主張なのかを再度確認してみる。
意外と「伝えたのにやってくれなかったりバトルになったりするより、自分でやった方がストレス無いな」みたいなこともよくあります。
自分が楽に生きることを目標とする時は、“相手を矯正すること”だけが正解なわけではないかもです。
いつの間にか「言うこと聞かせる」ことが目的になっていないか、手段が目的にならないようにも気をつけなきゃね。
言葉で伝える
「口で言われないと分からない」ってよく男の人言うけど、たぶん本当にそうなんだと思う。
いやいや態度とかで丸わかりでしょ?!ってことも全然察することができない、それが男。
こんなに世の中で言われてることなのに気を抜くとすぐ「察してちゃん」になってしまうから、きちんと言葉で説明することを大事にしてます。
言われるまで気付いてなかっただけで、言ったら意外と動いてくれることもある。
夫を信じる
これは伝えた後に意識すること。
完全に出来るようになるまで見張ったりガミガミ言ったりしちゃいそうになるけど、彼も大人なのだ。
というかこれは子どもに対しても意識したいこと。
何度もすぐに指摘したりする=出来ると思っていない
と私は思っていて、一人の人間に対する態度としてあんまりよろしくないなと。
一回しっかりと伝えたあとは、多少出来てないことがあってもしばらく信じて見守る。
ふとした時に思い出してくれるかもしれないし、自分から気づいてくれるかもしれない。
やってほしいと願うなら、まずはこっちから信じてみることも大事かもな〜と最近思い始めました。
まあ全然裏切られることもあるけど!(笑)
ちなみに説明が難しいけど「期待する」とは少しニュアンスが異なる。
距離を置く
ここまで前向きな努力をしたけど上手くいかなかったり苛立ちがおさまらない時は、もう距離を置く。
冷たくするのはまた角が立つから(疲れるから喧嘩はしたくない)、必要なことは頑張って少し声色明るくして話すけど、それ以外は自分から話さないしなんなら物理的に距離を置く。
離れて時間置いたら気持ちがおさまることも多いしね。
流石の鈍感くんでも「何かやってしまったか」と察してくれるラッキーもたまにある。
自分が疲れてまでやらせなきゃいけないことって実はたぶんないし、「もうやだ!」と思ったら何もかも放棄して離れたらいいと思うのです。
ぜーーーーんぶどうでもいいわ!って。
優しくする
ムカついた時ほど一旦問題は置いといて頑張って優しく接することもある。
好きな物作ってあげたりシーツ洗ってあげたり。
仲良しな時の方がちゃんと話聞いてくれるし、何より自分のトゲトゲした気持ちが少しおさまる。
行動って気持ちを変えるんだなあと実感します。
そんなことする余裕ない時もいっぱいだけど、出来る時は「自分のために」するようにしてます。
まとめ
以上が私が夫にムカついた時にすることでした。
書き出してみるとよりステップとして明確になっていい感じ。
当然のように脱いだ服を洗濯カゴに入れられるのも、使ったものを元に戻せるのも、義両親へのプレゼントをわすれないのも、常に家族全員のことに気が回るのも、そのへんの能力が高い女性だからなのだ。すごいのだ。
まだまだぶつかり合ってしまうことが多いので、今後もお互いなるべくストレスなくやっていけるように、夫婦としての付き合い方を模索していくぞ〜。



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