気づいたら必要以上にこだわりに縛られてる…
私の家事の辛さはそこにあった気がします。
「こうしなきゃ!」はもちろん、無意識下でやってる「これが普通」を手放して楽になったことをまとめてみました。
お茶を沸かして作るのをやめた
実家のお茶は決まって烏龍茶。母が沸かして冷やして常に冷蔵庫に入れておいてくれます。
家を出てからも当然のように自分で烏龍茶を沸かして作ってましたが、やってみるとまあこれってなかなか大変。
吹きこぼれないように見張ってなきゃいけないし、工程も多いし時間もかかる。
そこで思い切って水出しのお茶に変更!
水出しの烏龍茶は中々無いので、主に緑茶か穀物系のお茶になりますが十分美味しい。
水出しのお茶ってめっちゃ薄いイメージあったんですけどそんなこともないんですね〜
寝る前に、ポットにお水とティーパックをinするだけで翌朝には冷たくって美味しいお茶ができるのです。
なんとなく「うちのお茶」って固定なイメージがあったけど、その時の気分で変えるのも楽しいです。
無印良品は種類が豊富だしお手頃価格なのでお気に入り♡
でもやっぱり烏龍茶も大好きなので、時間と心にゆとりがある時はつくります。時々でいいのだ。
色んな店を回るのをやめた
「お肉はここが安いけど、野菜が安いのはここ!」
「あの店は〇曜日はポイント倍だから」
節約を意識すると、少しでもお得にお買い物したくなりますよね。
チラシと睨めっこしてポイントデーも忘れずにチェックして…
働きながらたまの休みにこれをやるのは、私にとってかなりの負担でした。
「食費の節約と引き換えに、ガソリン代と私の労力と時間が奪われてるじゃないか」と思って、平均的に安いお店ひとつに絞りました。
また、一番安いお店は現金払いで、基本カード払いのうちでは家計管理がしにくく思い切って無しに。
結果、疲れないし早く買い物終わるし家計管理が楽だし、なによりうちでは特に食費が嵩むこともなかったのでやめて正解でした。
外干しをやめた
母がわりと外干し至上主義なので洗濯物は外で干すものだと当然のように思ってましたが、これって天気や時間に縛られるんですよね。
天気予報チェックは必須だし、ただでさえバタつく朝にさらに追い打ちをかけてきます。
そして干したままお出かけして、予想外の雨が降ってきた時の絶望と言ったらもう‥
夫の家では除湿機をかけて部屋干し派で、やってみたらそんなに匂いも気にならないし、何より自分の好きなタイミングで洗濯&取り込みできるので最高でした。
お日様の匂いがする洗濯物って、母の苦労の賜物だったのだと実感しましたね〜
柔軟剤と漂白剤をやめた
これは液体洗剤から粉末洗剤への変更と同時に行ったのですが、洗濯機に投入する作業が1度で済むってかなり楽なのです。
ごわつきや匂いが心配でしたが、やってみたらあんまり気になりませんでした。
液体洗剤より洗浄力が強いとされる粉末洗剤に変えたのが良かったのかも!
トップバリュの緑の粉末洗剤、安いし蛍光剤不使用だしおすすめです。
夫の服やタオルの匂いがどうしても気になる時だけ、つけ置きしたり漂白剤や柔軟剤入れたりしてます。
毎回の作業じゃなくなるだけ楽ちんです(^_^)
Amazon定期便をやめた
これは「世の中の普通」というより、暮らしを楽にしてくれる定番アイデアな気がします。
たしかに重いものも届けてもらえたり買い忘れが無くなったりと良い点もあったんですけど、結局ほとんどやめちゃいました。
理由は、①消費ペースと合わないこと(変更やスキップもできるんですが面倒だし何故かペースを掴みきれない)②わりと大きめの値上がりをすることでした。
ストックを多く持つのが好きじゃないので、買い物前に家の在庫チェックして必要な時に必要なものだけ購入するのが私には合ってました〜
住んでる地域や生活スタイルによってはきっとすごく便利なんだろうけど、車社会かつ近くにお店がある方はそんなにメリットないかもなあと思います。
追記:自分のスキンケア用品だけは、近所のお店では手に入りにくくAmazonでの販売価格が安定しているので定期購入にしています。とても助かる。
まとめ
総じて、母は毎日とても大変なことをやってくれていたのだなあと実感しました。愛ですね。
ある程度のこだわりも家族への愛も、とっても素敵で大切にしたいものですが、それらに縛られて自分の心身が疲弊しては本末転倒だと思うのです。
家のことをしてくれる人の心に余裕があることが、家庭の平和には何より重要なので、適度に手を抜いてゆとりを持って生活をしていくのが良いんじゃないかなと思います。
やりたいときだけやる!がんばりすぎない!
あと、一回やめてみるって結構大事ですね。恐れていたけど拍子抜けってことがよくあります。
やめてみてやっぱり自分には合わないと思えばまた再開すれば良いのです〜



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