家事に取られる時間が多すぎる!
どうにか改善出来ないものか…
家事によって奪われる時間と労力を極限まで減らしたいと思い、自分が行なっている家事の内容を細かく見直してみました。
そこで導き出した改善点は以下の三つ
- 動作を少なくすること
- ついでを習慣化すること
- 家事に集中すること
動作を少なくすること
家事中の自分の動きを考えてみると、動作の数が多いことに気付かされます。
中でも、洗濯などで多く発生するしゃがんだりかがんだりは身体への負担も増大させるため、なるべく態勢をを変えずに行えるよう見直してみました。
一番大きかったのは、洗濯カゴを床置きではなく自分の腰ほどの高さに設置すること。
高さを変えられるカゴも売られているのでそういった商品を使用しても良いと思いますが、私はまず家にあったアウトドア用の椅子の上に置くことに。
洗濯物を取り出すたびに発生する「かがむ」が無くなり、干すのがかなり楽に時短になりました。
他にも、使用頻度の高いキッチン道具は取り出しやすい位置に収納し直すなど、なるべく「立ったまま」に近い体勢で家事を行えるよう動線などを工夫することでグッと家事負担を減らすことができました。
家事に集中すること
嫌いな家事時間を楽しくするために私がしていたのは、スマホで動画を流すことでした。
もちろん皿洗いや洗濯物干しなど、単純作業が続く家事の時間を彩ってくれる側面はあります。
しかしながら私の場合、「動画を選ぶ」「聞き逃したから戻る」「広告を飛ばす」などで、家事の手を止めてスマホを操作することも多くあり、これのせいですぐ終わる作業も無駄に時間がかかってしまうことがありました。
思い切ってスマホで動画を流すのをやめたところ、家事に集中できるため思いの外早く終わらせることができました。
個人差はありますが、家事は集中して素早く終わらせて、空いた時間でゆっくり動画を見る方が私には合っていました。
ついでを習慣化すること
これは実際の手間を減らせるというよりも、感覚の話になりますが、「ついで」を「習慣化」することで、「家事」と認識しない動きを増やすことができます。
例えばトイレ掃除。
「トイレ掃除しなくちゃ」と思うと大変ですが、トイレを使用するたびに簡単にアルコールやクエン酸でささっと拭くことはそこまで負担ではありませんし。
こまめに行えば大掃除も必要なくなります。
さらにそれを無意識下で行えるようになると最強です。
初めは少し時間がかかるかもしれませんが、習慣化してしまえばこっちのものです!
以上3つで「家事にかかる時間を減らしたい」という私の悩みはかなり改善されました!
少しの意識で日々の暮らしがぐっと楽になります。
皆様もぜひ実践してみてくださいね。

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