意外な落とし穴|やめたら節約になったこと4選

家事コツ

こんにちは。

今回は「節約」において私の中で革命だったことについてお話ししたいと思います。

主婦になってから「節約」はずっとついて回るテーマでした。

特に食費や日用品費は、チラシを見て特売品を買ったり、わざわざ商品ごとに一番安く買える店に行ってみたり、かなりエネルギーを費やしていたと思います。

しかしながら、安いからといって買った物は案外使わないままだったり、あちこち行くための労力とガソリン代が嵩んでたり…

一度これまでの節約法を全て取っ払い、とにかく無駄をなくす方法を試してみることにしました。

買い出しは週に一度、1週間で使い切る量を

食費において節約の鍵を握るのは「買い物の頻度」。

買い物へ出る回数はなるべく少ない方がよいです。

理由は二つ。

  • 買う量とそれらを消費する期間が把握しにくいから
  • 必ず余計なものも買ってしまうから

その結果、無駄買いにつながるのです。

毎週決まった曜日に1週間で食べ切るもののみ購入します。

慣れてくれば大体の必要量が分かるようになってきますが、はじめのうちは、必要なものを把握するため、1週間で作りたいメニューをあらかじめ決めるのが良いと思います。

週の終わりには冷蔵庫がすっきりしているのも、とても気持ちが良いですよ。

一つの店で買い物を済ませる

こちらも買い物の頻度を減らすために必要なことでした。

「これはこの店が安いけどあれはあの店の方が安いからそれぞれ安いお店で買おう」とあちこち行きがちですが、これが罠でした。

よほど意志が強くない限り、「これ」と決めたものだけ手に持って買い物を済ませるのは至難の業です。

必ず、買うつもりのなかったものまで購入してしまっているもの…

数十円の差なら、ガソリン代や別店舗へ行く手間賃として考えましょう。

まとめ買いはしない

実際に買い出しに出た時にやりがちなのが、まとめ買い。

「一つだけ買うより安いから」「どうせいつか使うから」

使う宛がはっきりしないまままとめ買いすると、使いきれず食品ロスになったり、ストックに場所が取られたりとデメリットに繋がります。

まとめ買いは、具体的に使い切る期間や、持つべきストックの数を把握した上で行うことをお勧めします。

買い物リストをあらかじめ作成

ここまで三つは「やめること」でしたが、これはプラスで行うこと。

やはり節約には、「把握」と「計画」が欠かせません。

まずは、家の中で足りないものを把握し、これからの1週間で作りたいもの使いたいものを確認した上で、買い物の「計画」をします。

それに必要なのが、買い物リスト。

毎回必要なものを一から書き出すのもいいですが、いつも使う“スタメン”があらかじめ決まっているなら、その在庫を買い物前にチェックして足りないものを買う(+それ以外で必要なものをメモ)という形が効率的でお勧めです。

スマホのメモ機能が便利ですよ。

まとめ

今回は、私的「やめたら節約になったこと」のご紹介でした。

節約のためにはこれ!と思っていたことが、あろうことか浪費につながることも(涙)

案外逆を行くと良い結果が得られるかもしれません♫

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