気持ちにも大きな変化|ミニマルな暮らしにしてよかったこと

掃除

最近「ミニマリスト」まではいかないけど、不要なものを手放したり、ストックの量を減らしたりと、生活をミニマルにコンパクトにすることを意識して過ごしていました。

そんな生活中で良い発見がいくつもあったので、今回はそれらをまとめました。

管理がしやすい

まずはやっぱり管理のしやすさ。家の中のどこに何がどれだけあるのか、大体把握しておくことが出来ます。

もう無いや〜と思って買ったのに、まだいくつもストックがあった…ということが激減しました。

掃除がしやすい

ものが減るととにかく掃除がしやすい。

特に掃除の頻度が格段に上がったのは冷蔵庫。

使い切りを意識しているので、買い物前にすっからかんの冷蔵庫を拭き上げています。

食べ物を扱う場所なので清潔を保てるのはうれしい(^。^)

棚や床も、物がなければ気付いた時に、さっと埃を取ったり掃除機をかけたりできます。

心に余裕ができる

これはやってみた結果すごく実感したこと。

たくさんのものを視界に入れてしまうことが、すごく頭を忙しなくしていたんだなと感じました。

私は雑貨やインテリアが大好きで、部屋にたくさん飾っていたのですが、たとえ好きなものたちでも空間が狭くなると何となく気持ちがざわつくものですね…

今は、大のお気に入りだけを飾ったり、ローテーションで飾るものを変えたりして、工夫しながら部屋のデコレーションを楽しんでいます♡

あとは単純に物を減らすとそこまで散らからないので、スッキリとした部屋が維持できます。

心の余裕と部屋の綺麗さは比例する気がするので、物を減らすことで整った空間を維持出来るのはメンタル的にもとっても良いと感じました。

節約になる

これは食品はもちろん、服飾雑貨に関しても実感したことでした。

物を減らすうちに、自分のキャパも空間の限界も分かってくるので、購入前にストッパーが働きます。

また、居心地の良い空間を保つために「買うならひとつ手放してから」「今この瞬間の気持ちだけで欲しくなってないか」などを自然と意識するようになるので、無駄買いがぐんと減りました。

食品はいわずもがな。使い切ってから必要分だけ購入しているので食品ロスや重複買いが無くなりました。

好きなものが見えてくる

これも予想外の嬉しい変化。物を減らすと自分の個性やこだわりが無くなるような不安もあったのですが、むしろ逆。

減らしていく中でも、「それでも持っていたい!」と思えるものだけが手元に残ることで、自分の「好き」の傾向が見えてきます。

そして同時に処分したものの傾向も。

私の場合、安売りになっていたからという理由買ったものや、試着もせず勢いで買ったものは、結局使わずに手放すことが多く、今後はそういう買い物の仕方はやめようと決めました。

買い物をする際の迷いや買った後の後悔がぐんと減り、気持ちよく過ごせるようになりました。

まとめ

子どもが増えたことで始めた断捨離。

目的だった「スッキリ過ごせる空間」以外にもたくさんのメリットがあり、本当にやって良かったなと思っています。

現在は義実家に住んでいることもあり、あまり多くのものを持たないよう特に強く意識していますが、いずれ自分たちの家を持った時も「足るを知る」を念頭に、ミニマルな暮らしを続けていけたらいいなと考えています。

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