妊娠中やってよかったこと〈後編〉

妊娠、出産

こんにちは。

前回に引き続き「妊娠中やってよかったこと」〈後編〉です。

こちらはより妊娠出産にフォーカスした内容になってると思います。

マグネシウム、ゴシュユトウ摂取、「頭痛ーる」アプリ

偏頭痛持ちの私にとって、妊娠中の悩みトップ3に入るのが、ロキソニンを飲めないこと。痛くなってからの対処は難しいので、とにかく予防に努めました。

自分で調べて買ったマグネシウム(私はクエン酸マグネシウムにしたけど酸化マグネシウムの方が頭痛には良さそう)を毎日摂取。

そして先生に相談して処方してもらったゴシュユトウを、低気圧到来前に飲むことで、かなり頭痛を免れることが出来ました。気圧の変化を教えてくれるアプリ「頭痛ーる」にも感謝です。

頭痛の時のコーヒー、冷えピタ

それらを駆使しても頭痛に見舞われた時、助けてくれたのはこの二つ。

頭痛対策として飲めるように、普段のコーヒーは我慢。その代わり、少しでも頭痛いな〜と思ったらアイスコーヒー1杯飲んで冷えピタして横になる!

妊娠前はロキソニン頼りの人生だったので「それ飲めないとかやばい」と思ってたけど、意外となくてもいけた。ロキソニン断ちの良い機会にもなった気がする。お薬高いからね〜。

体重管理

これは産後の今、やっておいてよかったなと実感。元々普通体型で、最終的に+9キロまでに抑えたおかげで産前の体重に戻すのが楽でした。

毎日の体重測定、妊娠中体重増加目安の確認、自炊。この三つが効いた気がします。でも難しい時もあるよね、ほどほどに。

臨月入ってからの運動

実家の愛犬に付き合ってもらってお散歩したり、エアロバイク漕ぎまくったり…臨月に入ってから頑張って動きました。

初産なので赤ちゃんが下に降りてきやすいようにと行いましたが、結果その辺はそこそこ時間かかりました。まあやらなきゃもっと時間かかったかもだし。あと体力作りと体重管理のためには絶対良かったはず!でも無理は禁物!

腹式呼吸の練習

これは陣痛中に実感したこと。ものすごい痛かったけど、腹式呼吸意識でギリ暴れずに済みました。出産中、赤ちゃんに酸素を送るのもとっても上手だと褒められて嬉しかった♡

あぐら生活

出産時の態勢が全く辛くなかったのはこれのおかげかも。普段から少しストレッチはしてましたが、妊娠中はとくに隙あらばあぐら。

書ける書類は書いておく

これもよく言われていますね。産後は本当に余裕がないので、妊娠中or入院中に看護師さんに相談しながら、書けるものは全部書いておく!

書類以外で言えば、検尿の容器に貼るお名前シール、これを一気に書いて毎回貼るだけにしておいたのが地味に良かったです。

産休育休中の収支シミュレーション

育休手当が途中で67%→50%に変わるなんて、しかも2ヶ月おきにしか振り込まれないなんて、誰も教えてくれなかったよ…。

予想以上に収入が減ることが分かったので、夫と生活費負担割合を相談、そして収支の見直しを行いました。

私は給与明細を参考にGeminiに相談しながら仕事復帰までの収支をシミュレーション。月によって変わるので平均して1ヶ月あたりの収入を出し、それになるべく収まるように余計な出費を撲滅しました。

お金の勉強しとくべきだった〜。

まとめ

以上が、妊娠中やってよかったこと15選でした。他にも思い出したら追記していこうかな〜。

赤ちゃん出来てものすごく嬉しいのに、同時に不安で怖くて仕方なかった妊娠初期。休職しようか迷った悪阻期。身体はちょっと元気になったけど、とにかく出産が怖くて仕方なかった中期。覚悟が決まった後期。

心身ともに本当に本当に大変な妊娠出産。

右も左も分からない初産はとくに辛いですよね。

同じように不安でいっぱいの妊婦さんの力に少しでもなれたら幸いです。

いつか再び頑張ることになるかもしれない自分のためにも!(笑)

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